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荒井 眞理 君

1 人権教育・啓発推進について
 (1) 佐渡市内で人権問題が起きた際、どのようにして解決へ導くのか。解決のための体制や組織を定める必要があるのではないか
 (2) 子どもの時からの人権教育が大切であるが、保育園・幼稚園での生活発表で男女別プログラムは今年度いくつあり、昨年度と比べてどのように進展があるのか。また、男女別プログラムを発表する意義を佐渡市はどのように評価しているのか
 (3) 島内での家庭、職場、社会などでの女性に対する差別は表に出てきていない。この現状をどのようにして解決していくのか。女性たちに希望を見せてもらいたいが、市長の意思表明を求める

2 市職員のコンプライアンスについて
 (1) 12年間の待鶴荘の介護報酬不正請求事件は、その間、法令順守を試みた職員が複数いたという報告だが、なぜその職員を活かしきれなかったのか、組織として反省する点があるのではないか
 (2) 市職員がコンプライアンスハンドブックに従って法令順守に努めた結果を評価する必要があるのではないか
 (3) 法令順守に努めた職員が処分対象となる場合も、処分内容を考慮する余地があるのではないか

3 佐渡市将来ビジョンの策定について
 (1) 佐渡市将来ビジョン概要版が市民に説明されたが、概要版の内容は極めて雑なものであった。行政のPDCAがどのように機能しているのか疑問を感じた意見が多かったが、今後どのように計画をまとめていくのか
 (2) 概要版では不明な点が多いが、概要に至るまでの各部署への指示はどのようなものだったのか。前回策定からこの間に法令が変わったものを織り込むべきではないのか

4 佐渡文化財団の役割について
 (1) 佐渡文化財団の昨年度の活動評価について、監事の意見を踏まえた市長の見解はどのようなものか
 (2) 事業展開がこの財団でなければできない理由は何か。佐渡学センターとのすみ分けはどうなっているのか
 (3) 補助金政策として適正だと言えるのか
 (4) 市職員を2名も出向させていることの意味は何か。補助金に代わる間接的な経済支援になっているのではないか。いつまで市職員を出向させるのか
 (5) 今後、自立した収支に持って行くとの説明だが、それが実現できる計画になっているのか。数千万円の補助金はいつまで投入するのか
 (6) 理事会や評議員の役割は何か

5 佐渡市内の博物館、資料館のあり方について
 (1) 来年度、佐渡市は博物館ビジョンを策定する計画であるが、市がこの策定をする目的は何か
 (2) 各博物館、資料館の役割を明確にし、有機的に生かす整理が必要ではないか
 (3) 現在の博物館展示事業は美術工芸に偏りがあるのではないか。もっと広く展示事業を展開すべきであるが、そうならない理由は何か
 (4) 博物館の展示物、また収蔵庫の管理はどのようになっているのか。展示物は適正に入れ替えができるようにすべき
 (5) 適正な学芸員配置になっているのか

6 公民館の自主活動について
 (1) 佐渡市は、公民館活動を自主活動に移行した後、それぞれの活動を市としての方針を持たずに放置して数年経っているが、この状態に対する評価はどのようなものか
 (2) 自主活動の中には、もともと旧市町村が始めた講座を市民が担っているものもある。それらは市民が担えなくなったら終わりでいいのか。高齢化社会にあってそれらを含め、精査し直し、高齢社会に向けた政策とも合わせて市が積極的に事業化する必要があるのではないか
 (3) それに合わせた市の公民館活動全体と予算の見直しを求める

7 佐渡市の委託事業のあり方について問題はないのか
 (1) 島民一丸となった環境美化活動推進事業
 (2) ナレッジキャンプ事業
 (3) 地域と大学連携事業
令和元年9月定例会
   一般質問
    ・ 室岡 啓史 君
    ・ 金田 淳一 君
    ・ 後藤 勇典 君
    ・ 中村 良夫 君
    ・ 中川 直美 君
    ・ 宇治 沙耶花 君
    ・ 伊藤  剛 君
    ・ 駒形 信雄 君
    ・ 祝  優雄 君
    ・ 広瀬 大海 君
    ・ 稲辺 茂樹 君
    ・ 荒井 眞理 君
    ・ 近藤 和義 君

配信している放送は、佐渡市の公式記録ではありません。